活動レポート#3 その3

よしみ里山プロジェクト第3回活動を2018年12月9日に行いました。参加ご家族から活動内容や感想をレポートしていただきました。その1、その2、と続き、その3レポートです。


ー活動に参加してみてどうでしたか?

オトナ
活動内容は充実していて、本当に貴重な体験をさせていただきました。
特にどんぐり染めなどはなかなか体験できない活動ですし、出来上がった作品を持って帰って飾ったり使うことが出来るのもまた楽しいです。

改善点としては、参加人数に対してスタッフの人数が少し少なく、指示出しをする方が限られているため、少し混乱する場面もあったように思います。スタッフの人数が限られている場合は、今まで参加した人に声掛けをして、手伝ってもらう等してはどうでしょうか?例えばトイレの誘導等です。

また、小さな子も参加するため、寝てしまった場合に暖を取れる場所やオムツ替えを出来る場所を用意してあげた方が良いかと思います。

具体的には簡易テントを一つ設営してあげてはいかがでしょうか。特に寒い時期は小さなお子さん連れの方にはシートだけではなかなか厳しいように思います。

コドモ
活動は楽しかったし、ご飯も皆で作って食べれて楽しかった。仕方ないけれどトイレが遠くて汚いのが少し嫌だった。

活動レポート#3 その3
りょんけいさんご家族からのレポートでした。

参加ご家族による活動レポート、いかがでしたか?ご協力ありがとうございました。


さて、寒い冬の活動は、2月まで続きます。広葉樹の木々たちは冬になる前に、葉を落として寒さに備えます。一見すると枯れたように見える木ですが、次の春に芽をだすために、葉を落とし水分を減らして根っこに養分をためていくのです。

自然は、私たち人だけに都合よくあるわけではなくて、全ての動植物や地球全体で調和し循環して生きています。私たちもそのメンバーの一員なのです。とてもすごいですよね。野外での活動は普段の快適な環境とは大きく異なることを事前にもお伝えし、参加ご家族からのより良いアドバイスを実現できるように、プログラム内容や進行を考えていきたいと思います。

よしみ里山プロジェクト第4回活動は来年、2019年2月24日に行います。

夏ではなくて、なぜ寒い冬に木を伐るのかな?というお話をしますね。皆さま、暖かい服装でご参加ください!来年も皆さまのご参加をお待ちしています!

よしみ里山 プロジェクト

子どもたちの未来につなぐ森づくり

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