活動レポート#3 その1

よしみ里山プロジェクト第3回活動を2018年12月9日に行いました。参加ご家族から活動内容や感想をレポートしていただきました。

今回はたくさんのご家族にレポート協力をいただきます。その1、その2、その3と続きますよ。お楽しみに!
 ✴︎ココネの感想✴︎
あんず「このあいだのさ、里山に行ったのどうだった?」
ココネ「うーん、(目にはその風景を浮かべている感じ)楽しかった。」
あんず「なにが楽しかった?」
ココネ「葉っぱが暖かかった。」
あんず「葉っぱ好きだったね~」
ココネ「ジャンプするのも、楽しかった」
あんず「葉っぱにジャンプなんてやったことなかったもんね、宝探しは?
(子どもたち同士で葉っぱの中に、宝を隠して探す)」
ココネ「楽しかった、中々見つからなくって」
あんず「お友達できたね」
ココネ「できた、楽しかった~」
あんず「また行きたい?」
ココネ「あと2回!行く、あと、スタンプ押したい」
あんず「スタンプラリーやったもんね」
ココネ「全部押したい!」
あんず「押せるかな~、一緒に行った子に会えるといいね」
ココネ「うん!」
あんず「ご飯は美味しかった?」
ココネ「トン汁美味しかった」
あんず「どんぐり染めは?」
ココネ「つまらなかった」
あんず「え!お母さんは楽しかった。焼き芋は?」
ココネ「葉っぱ集めが楽しかった」

とにかく、葉っぱが好きってことが分かりました(笑)

✴︎あんずの感想✴︎
とにかく風も寒くて、どうなるかと思いきや、ウォーミングアップの葉っぱ集めでいつの間にか体が温かくなり、
参加者の方々も各自で自分のできることを探して、ゆるっと場が繋がっている感じでした。
木枯らしいで葉っぱが揺れる音が心地よく、呼吸が深くなっていく感じがしました。
●初めてのどんぐり染め
手を使って、自分で、作るっていいですね~、なかなかやれと言ってもやることはないですね。
●トン汁づくり
家ではほとんど料理やりませんが、アウトドアになると俄然やる気が出て
包丁握ってました。大きめに切った野菜とショウガ、ニンニクで、出来上がったトン汁の美味しかったこと。羽釜で炊いたご飯も、ふっくらとしていて、昔の人って、本当においしいごはん食べてたんだな~、なんてことを思ったり。
●どんぐり手ぬぐいの展覧会
染め上がった手ぬぐいたちを干して、眺めて、みんな違うな~おんなじ材料なのにな~ちょっと作品に敬意を表したり、これどうなってるの?なんて偶然の形に驚いたり、題名つけてもよかったかもね。ちなみに私の手ぬぐいの名前は「まるまるもりもり」です。
大事な思い出の品ですね。
●焼き芋
このために来たといっても過言ではない、焼き芋。やっぱり外で食べる焼き芋はたまらない!初めて会った方とも自然に会話をしたり、一緒に手を動かしたりしているとなんだか、昔からの仲間のような気がしてきます。言葉で分かりあうこともあるけれど、一緒にいるってだけで、心がつながる感じがするのは何だろう。きっと、この里山の力なんだろうな~

落ち葉集めをしたら、葉っぱの下に埋まっていたスミレのハートの葉っぱが
顔を見せました。春には里山いっぱい咲くスミレの風景を想像したら、ワクワクしました。

目に映っている落ち葉の世界から色づいた未来を想像するって、とっても豊かなことだな~ 便利を求めるって、結局なんだろうって体をつかって、おいしいご飯を食べたら、工程一つ一つを
自分でやることで見えてくるものがあるのかな、なんてことを気づかせてくれた里山体験でした。

なによりこどもが自分の場所を自分でみつけて楽しんでいるのがよかった~
ここのスタッフの懐の深さ、ふっかふか~ ありがとうございました。

昔の人って、すごい豊かだなと思いました。

活動レポート#3 その1
親子三人
あんずとココネ(小2)とドドネ 
ご家族の活動レポート

参加ご家族による活動レポート、いかがでしたか?ご協力ありがとうございました。

よしみ里山 プロジェクト

子どもたちの未来につなぐ森づくり

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