活動レポート#2

よしみ里山プロジェクト第2回活動を2018年11月25日に行いました。参加ご家族から活動内容や感想をレポートしていただきました。
このプロジェクトの2回目となる「森のデザイン」に家族で参加しました。

お昼ご飯前のカリキュラムでは森の散策をしました。いろいろな植物や樹木を目で見て触れて深く学ぶことができました。森の「理想的な環境とは」を実際に見て感じ取れる事ができたのはとても有意義です。自然と人との「かかわり」をこの散策の体験を通して家族で学ぶことができました。

そして、このプロジェクトのお楽しみの一つの「里山ランチ」これも、もう最高です!薪で炊くご飯のおいしいこと!おいしいこと!

午後はこのプロジェクトの森の敷地内一部の今後の活用をみんなでディスカッションしました。

そして「実がなる!あそべる!森」としたネーミングも決めて楽しい森つくりの案が決まりました!!「おいしい果物の樹」と「たのしい遊具」のある森がこれからできるのはとても楽しみです。

このような案が出てきたのも午前に森を散策し上手くイメージが膨らんだおかげかもしれませんね。
 
将来を担う子供にただしい自然の知識を体験して学ぶことがどれだけ大切かをこのプロジェクトは実現しています。

今回もとても楽しく深く学べる素晴らしい体験をこの野外教室から得ることができました。ありがとうございました。
 
畠山圭史 妻のめぐみ そして娘の結未

畠山さんご家族のレポートでした。
ありがとうございました。

よしみ里山 プロジェクト

子どもたちの未来につなぐ森づくり

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