里山のお昼ごはん

春に苗を植え、夏の暑さに耐え、ようやく過ごしやすくなってきた頃、活動地の吉見町では田んぼが黄金色に染まります。さぁ、新米の季節です。
築100年、地主の農家さんの羽釜をお借りして炊くご飯。ヤマザキの森 地主の山崎さんが育てたお米です。活動の参加者さんが帰りに精米したての米をお土産にされるほど人気です。
活動地の薪を使いたっぷりご飯を炊きます。ガスや電気釜で炊いたご飯とは、やっぱり味が違います。炊き上がる湯気や音を聴きながら、薪を入れ火力を上げたり薪を出して火力を弱めたり…火加減も人力です。
森でみんなで食べるご飯は、ここでしか味わえない特別な味、作ること食べること、片づけること、手間がかかりますね。ずっと昔にはコンビニはないので、全て手づくりしてました。

里山のお昼ごはん、できあがりです。

皆さんもぜひご一緒しませんか?


よしみ里山 プロジェクト

子どもたちの未来につなぐ森づくり

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