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森のデザイン

子どもたちの未来につなぐ森づくりみんなで守ろう育てよう!よしみ里山プロジェクトは、埼玉県比企郡吉見町の雑木林「ヤマザキの森」の里山で、緑を守り育てる森づくりの活動を通じて、普段はできないような自然体験を、親子で学び楽しむ全6回の野外ワークショップです。ぜひ親子のご参加を待ちしています!この活動は、公益社団法人国土緑化推進の緑の募金を通じ「ファミリーマート夢の掛け橋募金」の寄付による事業です。▪️活動日2018年11月25日(日)▪️時間午前10時半から午後14時半▪️場所吉見・ヤマザキの森埼玉県比企郡吉見町田甲/現地集合・解散集合場所①お車の方 活動地 現地集合②電車の方 道の駅いちごの里よしみ 直売所バス停▪️内容第2回ワークショップ「森のデザイン」私たちは1つしかない地球の上に暮らしています。地球で生きる全ての動植物は地球環境と大きなつながりがあるといえるでしょう。近年、日本では台風や豪雨による洪水、地震による崩落や津波など自然災害による被害が甚大化しています。世界では私たちが経済活動を優先する開発により、森林破壊などから地球環境による問題が、私たちの暮らしに様々な影響を及ぼしています。世界の国が協力して社会課題の解決に向け取り組むために、SDGs(持続可能な開発目標)17の目標を決めました。目標15には、陸の豊かさも守ろう、があります。でも、どうやって守ればよいのでしょうか?森や緑を守ることが、私たちの未来にどのように関係するのでしょうか?第2回ワークショップでは「みる」をテーマに、埼玉県比企郡吉見町の活動地周辺の植物や生き物を観察します。午前は、どんな木や草が育っているでしょうか?秋から冬の季節には、どんな変化があるのでしょうか?周辺を散策しながら、環境を「みる」ことを通じて、これからみんなで手をかける場所をどのようにしたいかイメージしていきます。午後は、観察してわかったこと、イメージを「見える化」して、みんなで手をかける場所のゴール目標をつくります。日本の森や緑の現状を、身近な環境である里山からつながりや関係性を知り、一緒に考えていくワークショッププログラムです。なお、お昼は活動地で参加者の皆さんと一緒に枝や薪を拾い火を起こし羽釜でご飯を炊き、お味噌汁やおかずをつくり、みんなで活動地で食べます。普段できない体験をみんなで行います。1回でも、連続でも、楽しく深い体験ができます。ぜひご参画(森づくりプロジェクトに関わる1人として)お待ちしています!▪️参加費1家族 1回参加 2000円参加費には、ご家族分の保険代、活動資材費、里山ランチ代を含みます。小雨決行、雨天は活動の振替日を検討します。▪️持ち物筆記用具、軍手、タオル、長袖シャツ、動きやすい服装、運動靴、水筒、▪️アクセス〈電車の場合〉①東武東上線/東松山駅東口からバス【行先:鴻巣駅 免許センター行】9:15発/比企吉見農協下車(約15分270円)②JR高崎線/鴻巣駅西口からバス【行先:東松山駅行】9:04発/比企吉見農協下車(約15分290円)※自家用以外で参加の方は事前にご連絡ください。バス停まで車で送迎します。〈車の場合〉住所検索:埼玉県比企郡吉見町山ノ下関越自動車道 東松山インター約20分圏央道 川島インター約18分駐車場を別途ご案内いたします。▪️申込み方法参加希望の方は、①代表者名と参加ご家族お名前、②年齢、③住所、④電話番号、⑤メールアドレス、⑥参加手段 車or電車 を下記のいずれかで連絡ください。①ファックス 03-6909-0240②メール info◼︎natural-ring-trust.org※▪️を@に変え送信ください。